Merengue Panic


Upcoming Events

メレンゲパニック一押しのイヴェントを紹介します。


5/18 (Wed) メレンゲレッスン付サルサイヴェント

DJ You さんとの月次イヴェント第7弾! サルサやメレンゲが沢山踊れるソーシャルイヴェントです! 今回のテーマは「ハイチ」。 痛苦の歴史に苛まれながらも アフロ=カリビアン音楽の霊感源であり続けているハイチの音楽をフィーチャします。

flyer of 220518
フライヤ(PDF)

メレンゲレッスン付サルサイヴェント

  • 《日時》5/18 (水) 19:30-23:30
  • 《場所》studio pepe (外部リンク)
  • 東京都港区六本木7丁目17−12 六本木ビジネスアパートメンツ (OpenStreetMap)
  • 《エントランス》1,500円(ドリンク持ち込み自由)
  • 《主宰》Merengue Panic

タイムテーブル

  • 19:30-20:30 メレンゲレッスン 初心・基礎(フリー) by taco
  • 20:30-22:30 パーティ1部 Latin Jazz by DJ You
  • 22:30-23:30 パーティタイム Haitian Panic by taco

今回のテーマは「ハイチ」。 メレンゲの故郷ドミニカ共和国と同じ島の西側1/3を占める国であり、 キューバのお隣でもあるのにラテン音楽マニアの間でも知名度はそれほど高くありません。

植民地時代は「カリブ海の真珠」と呼ばれる砂糖の産出拠点であり、 また世界史上初めてアフリカ系黒人が独立を勝ち取った共和国でもあります。

現代では「アメリカの最貧国」とか「破綻国家」とか「生ける屍の共和国」 などのレッテルとともに貧しさや政治的不安定ばかりが強調されることが多い印象です。

そんなハイチですが、ドミニカ共和国とは兄弟の国、 とうぜんメレンゲに通じる音楽的な地力がみなぎっています。 キューバのミュージシャンたちにとっても霊感源でもあり続けるハイチの音楽と、 その系譜を含む楽曲を特集します。

ちなみに、イヴェントに先行する5月10日は「奴隷制度による犠牲者を追悼する日」として、 旧宗主国のフランスで公式に制定された記念日でもあります。 ヨーロッパの列強国がかつての植民地主義的政策を謝罪し、 それを記憶する記念日を策定すること自体が異例のことですが、 この画期的な出来事はカリブ海出身の作家マリーズ・コンデらの尽力があってのことでした。

さらに付け加えると5月18日当日はハイチ独立の旗、ハイチ国旗の日なんだそうです。 少しだけハイチのことに思いを馳せながらパーティを開催です。

レッスン情報

レッスンはメレンゲ!もちろんフリーです!

  • パートナダンスを初めて踊る人
  • サルサやバチャータは踊るけどメレンゲを踊ったことがない人
  • メレンゲの何が楽しいのか分からない人
  • メレンゲを踊っていると途中で飽きてしまう人

ぜひメレンゲを楽しめるようになってみませんか。 とっつきやすくても実は奥が深いメレンゲ。

ベーシックステップの練習、コネクションの習熟にも最適なメレンゲを通じて、 ラテンパートナダンスの基本をおさらいできます!

ダンスの基礎のみならず、 歴史や地理にも踏み込んでラテンダンスの文化背景も学べると 一部で好評のレッスンです。

場合によっては以下のようなトピックを扱うことも!?

  • ハイチ風メレンゲの踊り方
  • パチャンガとメレンゲの意外な関係
  • メレンゲとチャチャに共通する3つの基礎
  • サルサやバチャータにも応用できる肘の使い方

もちろんパーティではメレンゲだけでなく、サルサもたくさん踊れます。 選曲割合はパーティの流れや参加者に応じて変化しますが、 実際にはサルサが一番多く掛かります。

DJ You

横浜代表、関東で人気の DJ のひとり。 R&B で培ったセンスでイタリアン・サルサを定着させた第一人者。 踊りやすさとオシャレ感に溢れる選曲が評判で、 とりわけフォローに大人気! 百戦錬磨の Latin Jazz にご期待ください。

taco

メレンゲ活動家。Merenuge Panic 主宰。 昨今のメレンゲ認知度の低下に強い危機感を覚え、 心あるダンサたちが音楽もソーシャルも楽しめるようなパーティを企画している。

https://merengue-panic.org/

スタジオ規定の感染症対策について

studio pepe が2021年秋まで実施していた同意書への署名のお願いは終了していますが、 引き続きマスクの着用や積極的な手指衛生にご協力いただければと思います。


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